ステータスカードを持つメリットって結局何なの?

「持つだけで格が上がるもの」
なんて言われるほど、ご自身のステータスを高めてくれる、上位ランクのクレジットカード(通称:ステータスカード)

…正直な話、年会費は高いし贅沢、お金持ちのマストアイテム…なんて縁が遠そうなイメージが強いものですが、実は利用者が多く使い勝手もいいものって知ってました?

そこで今回は、「ステータスカードの魅力って結局何なの!?」なんて思っている人に向けて、具体的なメリット・デメリットを紹介していきたいと思います。

『ステータスカードを持ちたいけど、ほんとに持つべきなのかな?』

なんて思っている人は、是非参考にしていってくださいね。

ステータスカードを持つメリット

早速本題に入っちゃいましょう!
ステータスカードというと、ゴールド・プラチナ・ブラック上位ランクのクレジットカードで、冒頭でも話した通り上品!高級!なんてイメージが強いもの。

しかし、ただ見た目だけ良くて年会費が高いものではないんですよ。

だからこそ、ここで『ステータスカードを持つメリット』をしっかりと認識しておくようにしましょう!

ステータスを証明しやすい

まずはコレ。
当然って言われると当然の話ですが、ステータスカードは持つだけで、ご自身の品格が高まります。

早い話格好いい大人、ダンディな自分を演出するためのアイテムとして、魅力を引き出すアイテムとしても使っていくことが出来るってワケですね。

ただでもコレ、使い方によっては『成金』だの『お金に下品』だのといったイメージが定着する場合があるので、あくまでスマートな支払いをすると気に限りますよ。

海外での身分証明としても使える

意外にも知られていないことなんですが、ステータスカードは海外によく行く方にとっては身分証明としての重要なツールの1つ。

ランクの高いカードであればあるほど、場所によって好待遇を受けることが出来るんです。

カード会社からの信用が、アナタ自身の後ろ盾となって輝く…そう考えるとまんざらでもない感じがありますね。

基本的なサービスのアップグレード

そしてここからが実用面でのメリット。

ステータスカードは年会費が結構掛かってしまうものではありますが、その分基本的なサービスのアップグレードが行われています。

例えば利用限度額。
一般カードだと、限度額は100万前後くらいが上限なのが、ゴールドやプラチナといったステータスカードにランクアップすると、最初から利用限度額が最大500万円程度になるんです。(中には利用限度額がなくなるものも…)

カード会社によって限度額の上限は違ってきますが、大きなお買い物をすることが多い方にとってはうれしいポイントになりますね。

保険が手厚くなる

それだけじゃないんです!
ステータスカードに付帯する保険(海外旅行保険・国内旅行保険・ショッピング保険等)は、一般カードと比べて補償額がぐんと高まることが多くあります。

しかも、付帯保険の対象範囲が広くなり、家族にも適用されるようになるのもポイント。

家族で海外旅行に行った際に、万が一のことがあっても安心ですね。

充実した旅行系サービス

また、その旅行に対してもうれしいサービスがステータスカードにはあります。

例えば、自宅や所定の場所から空港までをハイヤーで送迎してくれたり、多数の空港ラウンジを無料で利用することが出来たりと、アナタの旅行をより優雅にしてくれるサービスをうけることが可能です。

ステータスカードの種類によっては、こういった旅行をより快適にしてくれるサービスが充実していることが多く、実用的なステータスカードの魅力を堪能することが出来ます。

その他のサービスも豊富かつ充実している

そのほかにも、国内外での食事をはじめ、スポーツクラブやゴルフ場といった様々な場面で優待を受けることが出来るのが、ステータスカードを持つメリットといえますね。

ただ年会費が高いんじゃない!
それ以上のサービスを受けることが出来るんだ!

そう考えると、ステータスカードに魅力を感じた人も多いのではないでしょうか。

ステータスカードのデメリット

一見するとかなり魅力的に見えてくるステータスカードのメリットですが、逆にデメリットはあるのでしょうか。

ここからは、ちょっと気になるステータスカードのデメリットについて、簡単に見ていきましょう。

年会費はやっぱり高め

やっぱりステータスカードのデメリットとしてあげておきたいのが、年会費の高さですね。

ステータスカードは一般カードと比べて、年会費が初年度無料になることはあっても、基本的に10,000円以上の年会費がかかります。

そのため、上で紹介したメリットが魅力的に見えない方や、ステータスカードのサービスを十分に受けることが出来ない方にとっては、『ただ年会費がクソ高いだけのクレジットカード』といった認識になりやすいんですよね。

還元率

次にあげられることが多いのが、還元率。
還元率はクレカを使う楽しみの1つにはなりますが、ステータスカードに関しては他のカードと比べて還元率はかなり低いです。

そのため、ポイントを1から貯めるとなると、結構な金額と時間が必要になります。

ただこういった場合、ポイントの有効期限がないことがほとんどなので、じっくりポイントを貯めたい方にとってはそこまでデメリットとなることはないでしょう。

基本的にインビテーション(招待状)からの取得

そして意外にデメリットとしてあげられることが多いのが、インビテーション(招待状)が来ない限りステータスカードの取得は難しいということ。

最近のゴールドカードは発行が簡単にできるようになっているため、そこまでデメリットに写らないように見えますが、上記のメリットを体験できるようなステータスカードを使いたいのであれば、ちょっとデメリットと感じる方もいるかと思います。

ただ、ステータスカードの中には、一般カードから充実したサービスを受けることが出来るカードもあるので、デメリットとしてはちょっと弱いんですよ。

ステータスカードってどこからそう呼ばれるの?

さて…ここまでステータスカードのメリットやデメリットをいろいろと紹介してきましたが、そもそもステータスカードってどこからそう呼んでいいのか、ちょっと気になりませんか?

最近だとゴールドカードを持つことが簡単になっているため、結構ステータスカードの敷居が低くなっているように感じます。

だからこそここで、簡単に認識しておくようにしましょう。

基本的に年会費が高いものはそう呼んでいいと思う

結論から言いますが、ステータスカードと呼ばれるものは、基本的に『年会費が高いもの』と考えていいと思います。

具体的な金額を言えば、10,000円以上の年会費がかかるものは、ステータスカードと呼んでいいでしょう。

そう考えると、一般カードでも10,000円の年会費が必要になるクレジットカードは、ステータスカードの位置づけといえますね。

ゴールドカードは場合によってはステータスカードと呼んでいい

また、最近手にすることが簡単になってきたゴールドカードは結構複雑です。

というのも、ゴールドカードには、年会費が無料のものや2,000円程度かかるものといった、低コストで持つことが出来るカードがちらほらと出てきています。

そういった場合は、付帯する保険の補償金額や空港などでのサービス面、海外で使った場合のステータスの認識度で判断するといいですよ。

そのため、ゴールドカードでも最低10,000円~30,000円程度の年会費のクレジットカードがステータスカードといえますね。

ステータスカードを持つなら実用的なものから!

いかがだったでしょうか。
ステータスカードを持つメリットは日本国内だけではなく、海外旅行の際でも手厚いサポート力が強みとなっているもの。

(むしろ海外利用が前提となっていることが多いですね)

そのため、海外に足を運ぶことが多い方にとっては、ステータスカードは持っておいて損はないと思います。

逆に日本国内での利用としてステータスカードを持つのであれば、割烹やちょっとお高めのレストラン等での食事が多い方であればあるほど、ステータスカードの魅力はアナタの武器になるでしょう。

ちなみに、私のおすすめは

・アメリカンエキスプレスのグリーンカード
・三井住友VISAゴールドカード
・JCBゴールドカード

この3つは候補に入れておいていいと思いますよ。

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