ステータスカードを徹底比較!あなたの格を底上げするクレカを知りたくないですか?

社会人の人がいクレジットカードを選ぶときに、意外にも基準としてあげることが多い『ステータス』。

マイルや独自ポイントの還元率や年会費、優待割引などといったポイントも重視されることは多いですが、1枚は高ステータスなクレジットカードを持っておきたいものです。

そこで今回は、そんなクレジットカードの中でも、特に『持つだけで箔が付く』ようなステータスカードを徹底比較!

どんなステータスカードがあるか、またどんなステータスカードほど格が上がるのかを見ていきましょう。

国際ブランドで比較するとステータスカードはすぐわかる

まず比較していきたいのが、『国際ブランド』!
というのも、実は国際ブランドの中でもステータスが高い・低いがあります。

使い勝手も重要なポイントにはなるとは思いますが、ブランド力が強いステータスカードを見極めるためにも、国際ブランドを先ずは比較していきましょう。

最高級ステータスなのはアメリカンエキスプレス

海外でも抜群のステータスカードとなっている国際ブランドは、『アメリカン・エキスプレス』。

富裕層の保有率が高く、ステータスカードの歴史はアメックスの歴史と言っても過言ではないほど、古くから世界的なステータス・シンボルとなっている国際ブランドといえますね。

というのも、世界で初めて上位カードのゴールド・プラチナ・ブラックを導入したのはアメックスで、今でもその高いブランド・ステータスは維持し続けているんですよ。

次いで高ステータスなのはダイナースクラブ

次に高ステータスカードとして有名なのが、ダイナースクラブ。

日本国内では長い間富裕層をターゲットとして事業展開していて、入会資格として外資系企業・大企業の管理職や医師・弁護士などといった、一定の年収を求めていた時期があるほど、徹底して『高ステータスなクレジットカード』としての地位を築き上げていました。

今では27歳以上で500万円以上の年収があり、支払い遅延などがなかったら、多くのケースで作成が可能になっています。

VISA/JCB/Mastercardは大衆向け

そして私たちになじみ深い、VISAやJCB、Mastercardはどちらかというと私たちでも気軽に使うことが出来る国際ブランドとなっています。

ただ、その中でも地球上のあらゆる場所で利用が可能なVISAは、一番ステータスが高く、次いでJCB、Mastercardの順番となっているんですよ。

ステータスカードを持てる人を比較!アナタが持てるステータスカードとは

ただ、ここまでの話はあくまで、『国際ブランドで見たステータスカードのブランド力を比較した』だけ。

ステータスカード自体の品格は、もっと複雑なんですよ。

そこでここからは、その複雑な部分を徹底解剖!

年収や利用額といったところから、使い方まで比較してステータスカードの本質を見極めて見ちゃいましょう。

年収・利用額の違いでステータスカードの格が上がる

最近のステータスカードは、ゴールドならだれでもつくることが出来るほど、ステータスカードを気軽に手にすることが出来るようになっています。

ただ、その中でもやはり『年収や毎年の利用額』によって審査されて、インビテーション(招待状)が贈られるカードの方が高ステータスのクレジットカードといえるんです。

そこで、ステータスカードを作るうえでの目安年収として、表にしてみたので確認しておきましょう。

ランク 年収
ゴールド 年収300~600万円程度
プラチナ 年収600~1000万円程度
ブラック 年収1000万円以上
センチュリオン(アメックスのみ) 年収3000万円以上

ちなみに、コレはあくまでも参考の数値であり、これ以上・これ以下でも好きなステータスカードを狙うことは可能です。

しかし、無理に背伸びをしても年会費が負担となってしまいます。

見栄を張るのではなく、身の丈に合ったランクのクレジットカードを持つことが重要といえますね。

ゴールドカード並みのステータスを持つ一般カードがある

また、実は一般カードの中にはゴールド並みの年会費が必要となりますが、年会費以上のサービス・サポートが充実しているクレカもあります。

ただ金ピカで財布の中にあるだけで、ステータスを高めるものもありますが、旅行の際に差が出たり、わかる人にだけわかるようなステータスカードを求めたりするなら、こういったカードにも目を向けてみるといいでしょう。

ちなみに、こういった年会費が高めの一般カードは、基本的年収・利用額によって上位カードへのインビテーション(招待状)が来ることが多いですよ。

ステータスカードの中でも手に入れやすいものを比較してみよう!

そこで、ステータスカードの中でもランクが比較的低く、だれでも気軽に申し込みが出来そうなクレジットカードを集めて比較してみました。

「自分の身の丈に合ったクレカを手に入れたい」

そう思っているのであれば、是非参考にしてみてくださいね。

アメリカンエキスプレス一般カード

入会条件 20歳以上で安定収入がある方
年会費 初年度:無料
通常年会費:12,000円(税別)
還元率 0.33%~0.5%
旅行保険 ・国内旅行:最高5,000万円付帯
・海外旅行:最高5,000万円付帯
電子マネー 楽天Edy(チャージ)、AMEXQUICPay
入会特典 あり

コレ、筆者が一番オススメしたいステータスカードなんですよね。

国際ブランドの中でも一番ステータス・ブランド力が高く、持っているだけで箔が付きますし、日常に出回っているカードとデザインが全く違うので、財布からちらっと見ただけで分かる人には魅力が伝わります。

しかも、旅行時のサービス・サポート力がゴールド以上で、快適な旅行を楽しめるようになるんですよ。

ステータスカードの中でも比較的年会費が安く、入会条件もやや優しいため、年会費以上のサービスを期待することが出来ますよ。

ちなみに、アメックスはインビテーション(招待状)制によってゴールドやプラチナ・ブラックといったステップアップが可能です。

最高級のセンチュリオンカードを手に入れたいと思っているのであれば、一般カードから始めてみてはどうでしょうか。

アメックスカードをもっと見てみる

ダイナースクラブカード

入会条件 目安として、27歳以上かつ年収500万円以上の方が対象
年会費 22,000円
還元率 0.4%~1.0%
旅行保険 ・国内旅行:最高1億円付帯
・海外旅行:最高1億円付帯
電子マネー なし
入会特典 あり

次にオススメするのが、ダイナースクラブカード。

アメックスと比べて年会費が高く入会条件がちょっと厳しいです。

しかし、下手なゴールドカード以上のサービス力やサポート力が強みになっていて、最高1億円の旅行保険付帯がついているのは魅力的といえますね。

ちなみに、こちらもゴールドカードという立ち位置ではなく、あくまで一般カードという位置づけになっているので、ブラックやプレミアムカードへのインビテーション(招待状)が届く可能性がありますよ。

ラグジュアリーカード

入会条件 ネット上での公開ナシ(完全秘匿)
年会費 50,000円
還元率 0.5%~1.0%
旅行保険 ・国内旅行:最高1億円付帯
・海外旅行:最高1.2億円付帯
電子マネー なし
入会特典 なし

プラスチック製ではなく、金属でできた新しいタイプのステータスカードとして注目されているのが、このラグジュアリーカード。

国際ブランドMastercardのブラックカードと同等の価値があり、金属製なので他とは違ったステータスカードとしての魅力が詰まっています。

ただ、入会条件が不明な点と年会費は、ちょっと手を出しづらいかなって印象ですね。

持つだけで高級感を味わうステータスカードを手に入れるためにも、ダメもとで申し込んでみてもわくわくさせてくれそうです。

持っておきたい1枚を見つけて、アナタの品格を高めませんか?

ココだけの話、高ステータスのクレカを手にしなくても、使い方次第でご自身のステータスは高まります。

例えば、夜の蝶が羽ばたくような歓楽街にいった時にしか使わないのなら、ステータスは金持ちの証明にしかなりません。

他にも見せびらかす・自慢するといった行為をするために持つのであれば逆効果。「金に下品な奴」なんてレッテルを貼られること間違いなしです。

本当の意味でのステータスカードを使うのであれば、例えば異性とのデートの際にサッと出してみたり、会食等でスマートにステータスカードを出したりする方が、社会的信用は得やすくなりますよ。